文化・芸術

熊谷恒子記念館

投稿日:2010年8月15日 更新日:

スポンサーリンク

【西馬込/文化】熊谷恒子は、現代女流かな書の第一人者で、美智子皇后陛下にご進講されたことでも知られます。西馬込駅から徒歩10分ほど、熊谷恒子の旧宅を大田区立熊谷恒子記念館として、一般に公開されています。春夏秋冬それぞれの季節の作品展が行われます。
旧宅とそのお庭も素敵ですし、もちろんかな書は、半紙の上で文字が流れ滑る様で、優しく気品溢れ素敵です。作品約100点のほか、書道関係の書籍収載、恒子が使っていたお道具も展示しています。

大田区立熊谷恒子記念館

住所:大田区南馬込4-5-15 ℡:03-3773-0123   休館日:月曜日ほか
open:9時~4時30分(入館は午後4時まで)
入館料100円、小人50円、65歳以上と5歳以下は無料

 

-文化・芸術
-, , ,

執筆者:

関連記事

宇野千代~書いた、恋した、生きた。

【西馬込/文化】宇野千代(うのちよ)。1897年(明治30年)11月28日 – 1996年6月10日山口県生、享年98歳。 大正9年懸賞小説で「脂粉の顔」が1位に入選したのをきっかけに、小 …

川端龍子~俳人であり画家でもあり

【西馬込/文化】 川端龍子 かわばたりゅうし。1885年(明治18年)6月6日 – 1966年(昭和41年)4月10日享年80歳。戦前の日本画家、俳人。1959年(昭和34年)文化勲章受章 …

南馬込に住んでいた! 萩原朔太郎 ~ 月に吠えた詩人

【西馬込/文化】 萩原 朔太郎(はぎわら さくたろう、1886年(明治19年)11月1日 – 1942年(昭和17年)5月11日)は、大正・昭和期の詩人、作家。群馬県東群馬郡北曲輪町(現: …

赤毛のアン記念館・村岡花子文庫

「赤毛のアン」を初めて日本に紹介した翻訳家で、なんと!ここ馬込文士村の一員でもある村岡花子さんの記念館「赤毛のアン記念館」が馬込文士村にあります。 行ってみた! 早速予約をして、行かせていただきました …

日本画家、川端龍子の記念館!の龍子記念館 (りゅうしきねんかん)

【西馬込/文化】龍子記念館 (りゅうしきねんかん)は西馬込駅から徒歩12分。馬込文士村の住人の一人で、大正、昭和の日本画壇の巨匠川端龍子(1885年から1966年、りゅうし)の作品を展示しています。建 …

Category


姉妹サイト:軽井沢庵
>